心の叫び
          


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一心導皇

Author:一心導皇
普通のつまらない男です。
変わった嗜好がありますが・・普段はとても真面目です(笑)



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⇒ 2008.03.06  もっと・・・ <<21:24


身体の感覚なんて・・どうでも良いのですよ・・・。

陰部がびしょ濡れになろうが

潮を噴こうが

身体が痙攣しようが

何回も逝こうが

勝手に反応すればよいのです。

例えば

浣腸されて

足の指で栓をされて

苦痛とともに・・おかしくなっても

別にどうでもよいのです・・・・。

私が与えたいのは・・

脳の奥をえぐるような感覚なのですよ・・・。

細胞の一つ一つが反応するような感覚・・・。




あえていうなら・・・

逝かせない。

ずーっと・・ずーっと・・・疼かせていたい。


顔を手で撫で回し・・鼻の穴に舌をいれ・・・

唇を舐めまわして・・噛む

身体中を・・指を立てて・・撫で回し・・

陰部を踏みつける

私は・・貴女を逝かせることには興味がないのですよ・・・


貴女の狂った唖然とした表情がみたいのですよ・・・

逝かせるなんて・・もったいない。

もっと・・・もっと・・・狂わせてやる。



No.99 / SM // PageTop▲

⇒ 2008.02.24  渇望 <<17:37


私の変態嗜好の根本は、絶対的な愛への渇望。

誰にも触れさせたくない。

だから・・私の痕を滲みつけようとする・・・。

私に執着させようとする・・・。

ありのままの私を受け入れて欲しいという思いが、私の心を悩ませ

私の心を変化させた・・・。

性への欲望が、精神を満たして欲しい欲望へと。


若い頃は・・徹底的に・・追い詰めて屈服させることに終始していたような気がする。

今は・・操るように服従させたい・・。

私の空気・・言葉・・触感・・唾液・・精液・・全てを感じとって欲しい。

そして・・私の最後の砦として存在して欲しい。

心から・・そう・・思う。

No.98 / SM // PageTop▲

⇒ 2008.02.11  ブログ <<18:14


このブログを書き始めて
それなりの年月が過ぎました。

当初の心境と現在の心境に変化が生じてきてます。

過去の記事を自分で読んでいて違和感を覚える部分もあります。
そういうわけで・・近々ここを閉鎖しようかと思ってます。

まだ決定ではありませんが。

今の私にとって
自分の内なる部分を文字で表現することは
精神的な面で・・大切なことですので
違う形で綴っていけたらと思っています。

今・・日常が忙しいので、時期をみて。




No.97 / SM // PageTop▲

⇒ 2008.01.22  心から・・・ <<00:30


「可哀想に・・・」

心からそう思う・・・。

蝋で汚された身体を見下ろしながら・・ゾクゾクしている内面に嫌気がさす。




ふと・・若い頃のセックスを思い出した。

私の膝の上に乗りかかってきた彼女を両腕で支え・・

じーっと・・目を見つめる。

お互いの気持ちが混ざり合う・・。

どちらからともなく・・唇を求め合い・・貪るように・・唾液を流し合う・・。

そう・・たったそれだけで・・とても満足していた。

ペニスを挿入して・・彼女の頭を抱きかかえる・・。

動かす必要なんてなかった・・・。

粘膜が密着しているその感覚が・・最高のスキンシップに思えた。

私の脳を支配するような彼女の視線・・・。

生き物のように・・動く彼女の腰・・・。

見るからに・・硬そうな尖った・・乳首・・・。

全てが・・私を満足させてくれた。



不思議なものだ・・。

脳は変化するらしい・・・。

変化するということは・・・昔に戻れるのだろうか・・・。

もし・・私の変化が、脳の覚醒だとしたら・・・もう・・戻れない。

それに・・戻れる気がしない。

私の内面が・・心地良さそうに・・叫んでいる。




蝋で汚れた身体に・・・鞭を打つ・・・。

剥がれそうで・・剥がれない蝋が肌の変化と同化していくようだ・・・。

「可哀想に・・・でも・・しょうがないよねぇ・・・」

心からそう思う・・・。


No.96 / SM // PageTop▲

⇒ 2008.01.20  存在感と喪失感 <<21:47


生きているから喪失感を常に感じる。

生きているから苦しみの向こう側に希望を見出す。

自分の存在の軽さを包み隠すように

あらゆる物で着飾る。

地位?名誉?金?車?それとも・・人格?

着飾れば・・着飾る程・・その存在は更に軽くなる。


存在感を感じたい・・。

私は・・きっと・・相手の存在感を通して・・

自分の存在感を確かめたいのだ・・。

私という固体に反応するその存在を鏡を見るように・・。

喪失感から生み出される存在感。

だから・・壊し続ける・・・。



No.95 / SM // PageTop▲